​事業内容

-継承してきた伝統を新たな付加価値として社会へ提供する-

京友禅の型製作は明治時代から本格的に始まり、昭和初期に大宮(京都)で活躍した伊藤氏から切り型の技術を継承し、現在4代目になります。
切り型だけでなくシルクスクリーン製版の導入やP Cによるデータ製作など、時代や社会情勢に対応するべく事業を拡大していきました。
私たちの強みは、継承してきた技術を別の技術と組み合わせ、新たなサービスとしてお客様へ提供できることです。

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切り型

手彫りで型を彫る技術

​小刀や丸錐を使い、この道50数年の職人が1つずつ丁寧に作成しています

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データ制作

着物の図案をデータ化する技術

お客様から受領した図案からインクジェット用のデータを作成

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シルクスクリーン製版

​特殊膜に友禅柄を転写させる技術

​焼き付け台を使用し、フィルムに印刷した模様を膜に転写させています

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レーザー加工

型友禅のデザインを活かした技術

これまでのデータ制作で培ったデザインを活用し、木工品にレーザー彫刻を施す

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